
ごあいさつ
我が国においてはこれまで多くの起業家が新技術や新事業に挑み、国全体のイノベーションを支え経済社会の発展に大きな役割を担ってきました。世界に冠たる“ものづくり”基盤をはじめ、現下の我が国の有する国際競争力はベンチャースピリットの賜物であるといっても過言ではありません。
今後、国内的には世界にも例を見ない急速な少子高齢化の進展や労働力人口の減少、国際的には資源制約が強まる中で、新たな技術、アイデア、ビジネスモデルを有するベンチャー企業の果たすべき役割は益々大きくなっていくと思われます。
他方、21世紀に入りグローバル競争の激化などを背景にこれまでの想定を上回るスピードと規模で技術革新が進展し、市場も大きく変化しています。これに対応するため欧米諸国では企業や研究機関が積極的に「オープンイノベーション」を取り入れ、官民一体となって変化をチャンスに変えようとしており、独自の技術を有するベンチャー企業が存在感を飛躍的に高めています。
このような状況の下、これまで培ってきたわが国のベンチャースピリットを維持し国際競争力全体を強化していくためには、内外の市場、技術や政策動向を的確に把握し必要な制度整備や支援策の実施などを通じて起業に適切なビジネス環境を積極的に提供していくことが求められています。
VECは30年以上に亘るベンチャー支援業務の経験、ノウハウそしてネットワークを活かして、こうした課題に応えていきたいと考えておりますので、何卒皆様方のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
財団法人ベンチャーエンタープライズセンター 理事長 松村 博史
VECのご紹介
平成20年度事業報告書および収支決算報告書
平成20年度事業報告書
平成20年収支計算書総括表
平成20年貸借対照表総括表
平成20年正味財産増減計算書総括表
平成20年度財産目録
平成21年度事業報告書および収支予算書
国からの委託費交付額
平成20年度委託費交付額
平成19年度委託費交付額
平成18年度委託費交付額
債務保証事業実績
研究開発型債務保証事業
知識融合型債務保証事業
債務保証事業の見直し等について(H18年度)
債務保証事業の見直し等について(H20年度)
規定等
VEC沿革
昭和50年7月 設立、研究開発型(ベンチャービジネス型)債務保証事業開始
昭和63年7月 知識融合型(ニュービジネス型)債務保証事業開始
平成 6年6月 名称を「財団法人ベンチャーエンタープライズセンター」に変更
平成14年3月 債務保証事業の新規申し込みの受付を中断
平成14年4月 事務所を現在の「中央区八丁堀」に移転
平成15年2月 ドリームゲート事業開始(19年度以降は民間事業者に運営委託して継続中)
平成19年12月 起業支援ネットワーク「NICe」の本格稼働
VEC発刊資料
『VEC年報』 (設立時から毎年度発行)
『ベンチャーキャピタル等要覧』
『ベンチャーキャピタル等投資動向調査報告』 (平成13年度から毎年度発行)
『起業活動に関する調査〈GEM調査〉報告書』 (平成11年度から毎年度発行)
『資本政策策定マニュアル』 (平成12年度 経済産業省委託事業)
『資本政策ハンドブック』 (平成13年度 経済産業省委託事業)
『資本政策実務ガイド』 (平成14年度 経済産業省委託事業)
VEC News Letter 2002~2005年
所在地 (地図)
<東京本部>
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-16-8 水天宮平和ビル2階
電話:03-5640-3155 FAX:03-5640-3158
E-Mail:vec@vec.or.jp

東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口より徒歩4分
半蔵門線「水天宮前」駅A8出口より徒歩2分
<関西支部>
〒541-0053 大阪市中央区本町2-3-6ビジネスビル9階
電話:06-6263-0366 FAX:06-4964-6293

地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」16番出口より徒歩5分
地下鉄御堂筋線「本町駅」 7番出口より徒歩10分






