先読みコラム一覧

》Thursday March 1st, 2012
第88回「「冠効果」を生かそう‐ますます重要度を増す『ソフト型冠ファウンディング』」

インターネットなどを利用したまったく新しい資金集めのプラットホームとして「クラウド・ファウンディング」が注目を集めている(第87回参照)。ここでの出資のモチベーションは「共感」だが、この共感をさらに増幅させる装置もある。それはささやかながらも著名人や著名企業の参画をリストの中に見出すことである。《つづきはこちら》

》Friday February 24th, 2012
第87回「新たな出資プラットフォーム「クラウド・ファウンディング」」

最近、個人投資家の出資意識に異変が生じている。将来に向けた利益獲得への投資ではなく、個人の趣味趣向や社会的視点をベースとした、いわば献金に近い出資が増えている点である。《つづきはこちら》

》Thursday February 16th, 2012
第86回「災害からニューBiz⑤‐災害で一挙に低開発国レベルになった社会的インフラ」

「貧者から無いカネを絞り取る事業だ」‐前回紹介したマイクロファイナンスについてはこのような批判があった。ソーシャル・ビジネスは、ビジネスとして運用される以上利益を生み出す必要がある。この利益の源が貧者のピンハネというのは怪しからんというわけだ。《つづきはこちら》

》Friday February 10th, 2012
第85回「前回への補足 ソーシャル・ビジネスの火付け役「グラミン銀行」」

バングラディシュのグラミン銀行については、貧困対策としたマイクロファイナンス方式を編み出した創立者のムハマド・ユヌス氏が2006年度ノーベル平和賞を受賞したことで広く世界に知られた。《つづきはこちら》

》Thursday February 9th, 2012
第84回「災害からニューBiz④‐新たな切り札『ソーシャル・ビジネス』」

福島県から新潟県に避難している被災者向けにフリーペーパー『FLIP』が発刊され、自治体などの他に新たな被災者生活関連情報の提供手段として注目されている。《つづきはこちら》