先読みコラム一覧

》2012年05月10日
第98回「趣味と実益を兼ねた新しいタイプの投資クラブ現代版」

昭和50年から60年代、街には商店店主などによる投資クラブが盛んな時期があった。東京・下町のある商店街でも、鮮魚店、帽子屋さん、服装店などの店主5人ばかりが2週間に1度集まり、自分たちが買った株式の、今の言葉でいえばポートフォリオについて検討会を開いた。検討会といっても、メンバーの一人の飲み屋に集まり、それぞれがその間に研究して得た結論を持ち寄り、話し合い、投資計画を決めるという一種の趣味クラブで、カネ儲けのギラギラした目付きの割には切迫感は感じられない。《つづきはこちら》

》2012年05月02日
第97回「応用範囲の広い基本的なデバイスに注目するベンチャー・ハイテク中小企業」

今回は連休中でもあり、変わった話題に注目してみたい。 それは大企業が開発した基本的基幹的なハイテク製品を応用展開、新市場開拓の分野で既存の中小企業やベンチャー企業に大きなビジネス・チャンスが存在するという話である。《つづきはこちら》

》2012年04月26日
第96回「超ニッチ市場で起業したシニア・ベンチャーの軌跡」

シニア・ベンチャーの一例として紹介したいのは、2000年に、58歳・61歳が中心に、47歳の元銀行マンやハイテク技術者がスタートさせた会社、MTAジャパン(株)。《つづきはこちら》

》2012年04月19日
第95回「団塊世代大量定年時代での「ハイシニア」ベンチャー起業を考える」

厚生労働省の統計によると2010年度パートを含めて60~64歳の労働者のうち35%が定年で退職したという。しかしこの年齢層はまだ働き盛り。というより最も熟した価値ある働き手ということが出来る。実際に健康な方が多い。《つづきはこちら》

》2012年04月12日
第94回「ここにきて注目浴びる地域ベースの中小企業再生ファンド」

 地域中小企業の再生ファンドが注目を浴びている。非常にユニークな製品やサービスで旗揚げしたベンチャー企業が本業でのキャッシュ・フローを認められて再生を果たしたケースが少なくない。これは前回紹介したベンチャー投資クラブの高度化、変形ともみることができる。《つづきはこちら》