先読みコラム一覧

》2012年07月19日
第108回「再延長ない「モラトリアム法」‐期限後に懸念される倒産ラッシュ」

2009年12月に成立した「金融円滑化法」(中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置法)、通称「モラトリアム法」が2回の延期を経ていよいよ2013年3月でその効力を失う。《つづきはこちら》

》2012年07月12日
第107回
「ITネットの旗手「クラウド・コンピューティング」に暗雲‐信頼性に懸念が現実に」

去る6月20日、ITネットワーク利用高度化の動きに冷水を浴びせかける重大な事件が発生した。《つづきはこちら》

》2012年07月05日
第106回「永住権を餌に国外の個人投資家を呼び込め‐米国の「EB‐5」プログラム」

前回オバマ政権のベンチャー育成・雇用拡大策の目玉『JOBS法』について書いた。JOBS法は国内ばかりでなく広く海外の起業かをも対象とするもので、わが国でも何回か説明会が開かれている。《つづきはこちら》

》2012年06月28日
第105回「ベンチャー育成に総力 オバマ政権「JOBS法」‐雇用創出を狙う」

米国ではベンチャー企業の育成がオバマ政権の最重要課題として取り上げられており、起業家を支援するための法基盤である「JOBS法」(ジャンプスタート・アワー・ビジネス・アクト)も4月5日の大統領署名によって本格発動した。《つづきはこちら》

》2012年06月21日
第104回「フェイスブック⑤‐かつてグーグルが行った画期的な新IPO方式をかえりみる」

今回のフェイスブックのIPO(新規株式上場)は、主幹事証券会社が公募・売出し価格を決めて売り出すという古典的な方式によるものであった。《つづきはこちら》