先読みコラム一覧

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》2012年11月29日
第128回「「CSV」無から有を生み出すBizモデル⑥‐営利とステーク・ホルダーの参加意識とを両立させる」

米国の洗剤メーカーのP&G社は、社会貢献に熱心な企業として知られている。そのひとつが発展途上国を対象に広く配布されている「ピュア・パケット」だ。これは泥水でも通過させると飲み水にまで浄化出来るという代物で、P&Gの名をアフリカ奥地まで高めた。《つづきはこちら》

》2012年11月22日
第127回「「CSV」無から有を生み出すBizモデル⑤‐今後の製品開発の要「共通価値の創出」」

本欄の第123回から4回分を見られた方は、いずれあれが出てくるに違いないと思われた方も多かろう。「CSV」(クリエイティング・シェアド・バリュー)である。日本では「共通価値の創出」などと訳されているが、昨年初頭、ハーバード・ビジネス・スクールのマイケル・ポーターと米コンサルティング会社FSGのマーク・クレイマーがハーバード・ビジネス・レビュー誌上で提案したものである。《つづきはこちら》

》2012年11月15日
第126回「無から有を生み出すBizモデル④‐個人投資家不在とベンチャーつなぐリスク・マネー」

グリーン・ファンド、ESCO事業と紹介してきたが、これらのビジネス・モデル、特にESCOが米国でスタートし、短期間で成功を収めることに至った裏には、リース業の存在を忘れてはならない。《つづきはこちら》

》2012年11月08日
第125回「無から有を生み出すBizモデル③‐リース事業が後押し」

グリーン・ファンド、ESCO事業と紹介してきたが、これらのビジネス・モデル、特にESCOが米国でスタートし、短期間で成功を収めることに至った裏には、リース業の存在を忘れてはならない。《つづきはこちら》

》2012年11月01日
第124回「無から有を生み出すBizモデル②‐今後発展が期待されるESCO」

無から有を生み出す典型的なビジネスとして、今回はESCO(エスコ)事業を考えたい。ESCOはエネルギー・サービス・カンパニーの略で、エネルギー・コストの削減やCO2排出量の削減が本事業の目玉であり、ESCOに仕事を依頼した側も、さらにESCO自体もそれなりに儲かるというWIN-WINの関係が仕組まれる。《つづきはこちら》

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