今回の調査結果のポイント
●ベンチャーキャピタル投資については、投融資残高(8,797億円、前年比0.2%増)、年間投融資額(1,503億円、同25.2%増)となりました。一方、投資へのコミットメント額を示すファンド総額(1兆2,567億円、同4.9%増)、ファンド数(420、同5.8%増)は前年より増加しており、投資家のベンチャーキャピタル投資への意欲が見られます。
●再生・バイアウト投資については、投融資残高(2,457億円)、年間投融資額(1,270億円)となりました。投融資残高が前年比65.8%増、年間投融資額も同27.0%増となるなど、再生・バイアウト投資の急速な成長が目立ちます。





1.調査の目的
我が国のベンチャーキャピタル(VC)および再生・バイアウト投資について、その投資形態や実情を把握し、公表することによって、ベンチャーキャピタルおよび再生・バイアウト関連施策の評価に資するために、VECが自主事業として、日本自転車振興会の補助金を受けて、調査を行いました。(同様の調査は、1982年から実施)

2.調査の概要
●今回、「ファンドの実態調査」を新設しました。
●具体的調査項目は以下の通りです。
(1)ベンチャーキャピタル投資の動向
(2)再生・バイアウト投資の動向
(3)ファンドの実態調査(新設)
(4)ベンチャーキャピタル・ファンド等ベンチマーク調査
●調査時点:平成16年3月末日までの1年間
●調査対象および回答状況
上記@またはAの投資を行っているVC等合計136社、内117社が回答。ベンチマーク調査は349ファンドを対象とし、うち296ファンドがキャッシュフローの状況を回答。
※前回調査の「@ベンチャーキャピタル投資の動向」中の投融資残高・年間投融資額には、一部再生・バイアウト投資の額が含まれていたため、今回調査では、ベンチャーキャピタル投資と再生・バイアウト投資とを完全に分離して調査を実施し、調査内容の充実を図りました。



   
  我が国のベンチャーキャピタル(VC)および再生・バイアウト投資について、その投資形態や実情を把握し、公表することによって、ベンチャーキャピタルおよび再生・バイアウト関連施策の評価に資するために、VECが自主事業として、日本自転車振興会の補助金を受けて、調査を行いました。(同様の調査は、1982年から実施)  
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財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)は、この度、高原慶一朗氏(ユニ・チャーム(株)会長)より「日本の起業家輩出のための力になりたい」という貴重な申し出を頂戴し、その思いに応えるに相応しい企業の募集および選定を行うこととなりました。大きな夢と高い志を持つベンチャー企業の皆様、このチャンスをぜひ活かしてください。

 
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〈東京本部〉[地図]
〒104-0032
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TEL.03-3537-8821
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No.10 Jury 2004
「平成15年度ベンチャーキャピタル等動向調査結果」投融資残高は9,793億円で1兆円を割り込む。再生・バイアウト投資は3,160億円と大幅増加。

平成15年度ベンチャーキャピタル等投資動向調査の結果がまとまりました。
ベンチャーキャピタル投資については、投融資残高は9,793億円(投資残高は9,719億円)と2年連続して減少し、1兆円を再び割り込みました。初めての調査となった再生・バイアウト投資については、投融資残高は3,160億円と前年比93%もの大幅増加となりました。

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No.9 Feb 2004
「起ちあがれニッポン DREAMGATEおかげさまでユーザー登録者数17万人を突破起業・独立に役立つ「DREAMGATEメールマガジン」を配信しています。

2003年5月1日にプレスタートした起業家大量輩出プロジェクト「起ちあがれニッポンDREAM GATE」は、7月1日の本格スタート後7か月あまりでユーザー登録者数が17万人、同時に開始した登録専門家によるインターネット相談件数も2,314件にのぼります。

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No.8 Dec 2003
「ベンチャー・サポートウェア」助成対象起業決定!対象企業数23社 総額2.2億円

ベンチャー・サポートウェアは、ベンチャー企業の活性化を図るということを目的に、設立3年以内で、新規性を有し、事業発展の可能性が予見できるものに対し助成を行うものです。このたび、 事務局および評価ボードにおける厳正な審査の結果、助成対象企業23社を決定いたしました。 助成対象企業決定に至るまでのベンチャー・サポートウェアを振り返ります。

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No.7 May 2003
特集 起業家大量輩出プロジェクト
「起ちあがれニッポンDREAMGATE」スタート!

当財団では、従来ベンチャー企業を支援する「ベンチャー・サポートウェア」等の諸事業を通して、日本のベンチャー企業を応援してきました。この度、平成 14 年度の補正予算事業として、経済産業省の後援を得て、起業を志す者の持つビジネスプランの具体化と起業・創業数の増大を促進することを目的とした新規事業「起ちあがれニッポン DREAM GATE」を実施することとなりました。

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No.6 April 2003
特集 ベンチャーキャピタル投融資残高、2年連続1兆円の大台に!

VEC では経済産業省からの委託を受け、ベンチャーキャピタル 177 社を対象にアンケート調査を実施し、平成 14 年 9 月末における投資動向、ファンド組成状況について調査を行いました(回答社数110 社、回答率 62.1 %)。このほど調査の概要がまとまりましたので、調査結果のポイントについてご説明します。

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No.5 February 2003
特集 ベンチャーフェアJAPAN 2003」開催

今年1月16・17日の両日、東京ビッグサイトで「ベンチャーフェアJAPAN2003」が開催されました。ベンチャー起業を志すサラリーマン、主婦、学生の他、ベンチャーキャピタル、金融機関、商社、メーカー、大学・研究機関などと多岐にわたりました。

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No.4 December 2002
特集「ベンチャー・サポートウェア」成果まとまる!

第1回は平成14年2月末に募集を締め切りましたが、全国から133件もの応募があり、書類選考により33件を「評価ボード」に上程、「評価書」を交付するとともに、資金調達を希望する企業にはベンチャーキャピタルとのマッチングを実施しました。

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No.3 October 2002
特集 VECベンチャーキャピタル社長交流会開催

去る8月9日、大手町アーバンネットにてベンチャーキャピタル社長交流会を開催致しました。ベンチャーキャピタル社長交流会は、ベンチャーエンタープライズセンター賛助会員のベンチャーキャピタル42社(裏面記載)の社長にお集まりいただき、タイムリーな講演開催及び経済産業省からの施策説明を行うと共に交流の場を提供しています。

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No.2 September 2002
特集 投融資残高、1兆円の大台を超える!
VECでは経済産業省からの委託を受けて国内のベンチャーキャピタル186社を対象にアンケート調査を実施し、平成13年9月末における投資動向、ファンド組成状況について調査分析を行いました。このほどその結果をベンチャーキャピタル投資動向調査、ベンチャーキャピタルファンドベンチマーク調査報告書として刊行いたしました。

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No.1 August 2002
特集「ベンチャー・サポートウェア」スタート!
我が国の経済は、バブル崩壊後の停滞状態が続いており、新たな市場、新たな産業を育成し、雇用を創出することが喫緊の課題となっています。今後のビジネス発展のための処方を盛り込んだ「評価書」を交付する新事業「ベンチャー・サポートウェア」を開始しました。

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