先読みコラム 2011年リスト

》2011年12月22日
第80回「内部被曝⑭ 「ミトコンドリア・イブ」もびっくり‐語られない細胞内小器官の損傷と慢性障害」

チェルノブイリ事故での内部被曝については、セシウム137のガンマ線とともにベータ線が注目されている。これによるとみられるミトコンドリアの異常が児童に多くみられるからだ。《つづきはこちら》

》2011年12月15日
第79回「(特報)経産省の起業家人材育成事業がスタート‐コンテストには6校の大学チームが参加」

去る12月10日、TKP赤坂ツインタワーカンファレンスセンターで、経済産業省の起業家人材育成事業に基づく平成23年度「全国フォーラム」が開催された。主催者は同省、大学・大学院起業家教育推進ネットワーク(事務局:ベンチャーエンタープライズセンター略称VEC)および日本ベンチャー学会。《つづきはこちら》

》2011年12月09日
第78回「チェルノブイリ事故-「キセノン毒」(中性子喰らいのキセノン135)-」

本欄第74回について重要な事件を追加しておかなくてはならない。 《つづきはこちら》

》2011年12月02日
第77回「内部被曝⑬ 高放射線地域での健康リスク-白血病除外という奇妙な調査」

本欄第62回で、自然放射線が特に高い地域があることを紹介した。《つづきはこちら》

》2011年11月25日
第76回「実際にあった『オクロ』の連続再臨界-2時間半ごとに30分」

福島第一原発1、3号機では、溶融した燃料棒の塊、デブリが圧力容器や格納容器の底にたまっている。《つづきはこちら》

》2011年11月18日
第75回「内部被曝⑫ 30年後も体内被曝年15ミリシーベルト-疑問なビキニの世界遺産登録」

2010年、ユネスコはマーシャル諸島共和国にあるビキニ環礁を世界遺産(文化遺産)として登録した。核実験の威力を伝える証拠の地というが、この負の世界遺産の指定については各界から異論が多い。 《つづきはこちら》

》2011年11月11日
第74回
「原発事故は収まってはいない-忘れてならぬ「再臨界」のリスク‐中性子線の恐怖」

去る10月初め、東京電力福島第一原発2号機で、キセノン135などが検出され、一時的再臨界かという注目すべき発表があった。 《つづきはこちら》

》2011年11月04日
第73回
「内部被曝⑪ 本コラム欄を閲覧した方から寄せられる貴重な感想‐再臨界あった?」

今回は、このコラム欄のビジターがどのような印象を受けたのか、さまざまな感想が寄せられる中で、福島県須賀川市出身のT大学1年生、渡辺光さんからの一文を紹介させて頂こう。同市は今も空間線量1マイクロシーベルト/時前後、土壌からは1kgあたり最大2,200ベクレルの放射性セシウム汚染が記録されている場所である。 《つづきはこちら》

》2011年10月28日
第72回「内部被曝⑩ 1年は8760時間‐1時間3.8マイクロシーベルトが限度」

東京・世田谷区の放射線量を調べていた地元の人たちが弦巻5丁目11番地で思いもよらぬ高線量地を見つけた。2011年10月10日のことである。専門家が調べてみると、ある民家の塀のそば高さ1mで3.35マイクロシーベルト。さらに奥を調べると何と18マイクロシーベルト。これは通常の線量ではない。 《つづきはこちら》

》2011年10月21日
第71回
「内部被曝⑨ セシウム137汚染土壌の“減容”がカギ握る‐水道水から除染の可能性も」

これまで放射性物質による汚染土壌などの削り取り除染について眺めてきたが、はぎ取った膨大な量の高濃度汚染部分土壌をどこにどう処分するのかという新たな問題が生ずる。 《つづきはこちら》