先読みコラム 2009年リスト

》2009年12月25日
第11回「2009年を顧みる-信頼こそ企業の命-」

今年のIPOは19社と異例の低い水準で終わった。新規上場の株価も初値が公募価格を割り込むものも少なくなかった。新興株式市場も多くが低迷。・・・《つづきはこちら》

》2009年11月26日
第10回「ギザギザをならす~先端中小企業の新たな試み~」

11月初め、東京で東京国際航空宇宙産業展が開催された。参加したのは286の企業、団体。ここで非常に注目されたのは、さまざまな地域の中小企業グループが航空産業への進出を真剣に考え始めた点である。《つづきはこちら》

》2009年10月30日
第9回「異業種の生産現物を積極見学」

ベンチャー企業の販路開拓は大変だといわれる。ある画期的な技術を開発しても、その用途が分からないケースが多い。《つづきはこちら》

》2009年09月25日
第8回「勝負どころは隠れた一品」

最近のエコ・ブームで、バイクを電気モーター駆動にしたいというビジネスが脚光が浴びている。何せ燃費がガソリンに比べて10数分の1になるというのは魅力だ。ガソリン・エンジンの部分をモーター・ユニットに取り替えることが出来たら、巨大なニュー・ビジネスが拓ける・・・《つづきはこちら》

》2009年08月12日
第7回「盛り上がりみせる『地域・市民ファンド』」

最近になって、地域の住民、市民が金を出し合って、ベンチャー企業、なかんずく環境関連ビジネスを応援しようという動きが高まっている。「地域・市民ファンド」である。《つづきはこちら》

》2009年07月28日
第6回「逆手に取るビジネスを考えよう」

地方都市には、新たな市場を掘り起こすための芽がいっぱい転がっている。そのベースになるのが、高速ブロードバンド回線の普及だ。《つづきはこちら》

》2009年06月30日
第5回「“超小売り”ともいうべき新たなベンチャー」

食品関連小売店相手の“超小売り”ともいうべき新たなビジネス・モデルで成功を収めた企業がある。・・・《つづきはこちら》

》2009年05月21日
第4回「ベンチャー企業待ってます -新たな照明市場- 」

1880年エジソンが電球を発明してから、第2世代の照明蛍光灯、そして今第3世代へ。 《つづきはこちら》

》2009年04月15日
第3回「100年に1度の大不況?大チャンス?」

今、世の中は、100年に1度の大不況と大騒ぎ。ところが、今100年に1度のとてつもない大変革が進行していることは意外と見過ごされている。ベンチャー企業にとっては、100年に1度の大チャンスともいえるものだ。《つづきはこちら》

》2009年02月16日
第2回「常識、定説は打ち破られるためにある」

ことし1月23日、H2Aロケット15号機に相乗りしたメインの温室効果ガス観測衛星「いぶき」とともに7基の小型衛星が打ち上げられ、小型衛星1基を除き軌道投入成功が確認された。小型衛星の中には東大阪市の中小企業連合が開発した「まいど1号」や東京都立産業技術高専の「輝汐」などが含まれる、大学発の衛星は3基を数える。《つづきはこちら》